Deloitte トーマツ50Th

DIGITAL TRANSFORMATION

かつて手作業や紙面で行っていた様々な業務を
AIやBig Dataなどの技術で集約・システム化。
情報の集約と統合、分析による業務の高度化、デジタル化による
業務の効率化、ヒューマンエラーの抑制などが実現し、
監査人は高度な判断業務に集中できます。

01Balance Gateway ®

Balance Gateway®の役割

Balance Gateway®は、残高確認手続をオンラインで実現するサービス。
かつて手作業で実施していた紙媒体での手続などは、
すべてオンラインシステムと事務センターに集約し、
監査プロセスにおけるユーザビリティの向上と迅速化を実現します。

Balance Gateway®の機能

残高確認手続における、煩雑なプロセスをデジタル化。
監査人・被監査会社・確認回答者の三者間で、タイムリーかつ正確な
情報伝達、進捗状況の視覚化、情報の一元管理が可能になりました。
また差異調整機能、回答期日の自動リマインド機能によって、
監査業務の迅速化と監査品質の向上を実現します。

Balance Gateway®は、有限責任監査法人トーマツの登録商標です。

02iKnow

iKnowの役割

iKnowは、監査人のための企業情報のキュレーションと
監査チームメンバー間でコミュニケーションを促進するツール。
膨大な開示情報やニュースソースから、監査人に必要な情報を速やかに
収集・提供することで、刻々と変化する企業環境の理解を促進し、
被監査会社とのタイムリーで的確なコミュニケーションに貢献します。

iKnowの特徴

監査人が必要とする情報を最適化し、高い鮮度で提供。
重要ニュースや適時開示情報のアラート表示や、
情報共有の機能も搭載することで、監査人を情報収集から解放し、
チームメンバー間のコミュニケーションを促進します。

情報集約
過去のデータや最新情報の一元管理を可能にするポータルサイト機能
監査人目線の分析機能
複数のデータソースを組み合わせ、監査人目線の分析結果を自動で生成
コミュニケーションの活性化
分析結果や最新情報をもとに、チームメンバー間での円滑なコミュニケーション形成が可能

03Scanlens

紙資料を自動識別・スキャン・デジタル化し、セキュアに保存します。
(本体にデータは残りません)

ScanlensiPhoneカメラを利用した
紙資料のデジタル化

04Calculens

カメラ機能を利用し、自動で数字の検出・計算を行うことで電卓による検算を革新させます。

CalculensiPhoneカメラを利用した
OCR+自動計算
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