Deloitte トーマツ50Th

STANDARDIZATION

進めているのは、監査現場での単純・反復的な業務を削減する
監査業務のための標準化。
監査人が高度な判断業務や、被監査会社とのコミュニケーションに
注力できる環境を作り出していきます。

01トーマツ監査イノベーション
&デリバリーセンター(AIDC)

AIDCの役割

AIDC(トーマツ監査イノベーション&デリバリーセンター)とは、監査補助業務を
専門に扱う業務集中拠点。監査業務の反復的な要素を標準化し、AIDCに集約する
ことで、監査業務の効率性と品質を高めています。

AIDCの仕組みと体制

高品質でセキュアな業務実施体制を確立。
迅速かつ確実に監査現場を支援する仕組みが構築されています。

品質管理体制
専従の公認会計士が常駐し、オペレーターが行った業務の
品質レビューを実施
スーパーバイザーによるチーム運営、案件管理を実施業務品質向上や独立性の遵守を目的とした多様な研修を実施
セキュリティ
AIDC独自の情報管理計画の策定ゼロクライアントシステムによるアクセス制御機密情報の持ち出しができないよう、私物やモバイル端末の
持ち込み制限等による、情報漏洩対策の実施

02Robotic Process Automation
(RPA)

RPAとは

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、データ入力や資料の
自動作成などの定型業務を自動化するソフトウェア。私たちは人の判断が不要な
タスクをRPAに任せ、業務の短縮・標準化を推進しています。

RPAを使った事例

RPAをAudit Analyticsに導入し、分析の「再実施」を自動化。
データクレンジングやデータ加工など、多くの時間を要する分析処理は、
2回目以降、RPAが専門家に替わって実行。
専門家は分析結果の解析や洞察の獲得に集中できるようになります。